IoE Suite|サービス管理ダッシュボード

接続異常の通知

機能概要

本機能は、ゲートウェイや接続デバイスの通信切断(オフライン)および通信復帰(オンライン)を自動検知し、管理者やユーザーへ通知するためのものです。

機器の通信障害をいち早く把握し、現地対応や状況確認を迅速に行うことができます。

設定方法

手順1:条件の追加設定

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① メニューの 「通知」 をクリックし、 「通知条件一覧」 を選択する。

② 画面の 「通知条件を追加+」 をクリックし、新規の通知条件を追加する。
(追加上限は最大15件まで)

手順2:通知条件の設定

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「通知条件の有効設定」:「ON / OFF」 に切り替える。

「通知条件名」:任意の名称を入力してください

「アラートタイプ」:「接続状態」を選択

「開始時刻」、「終了時刻」、「実施曜日」:モニタリング対象とする期間、曜日を設定してください

「異常検知時の通知頻度」:「異常検知時は毎回」

通知までのオフライン持続時間:選択肢より継続時間を選択する
※ 継続時間を短すぎる値(例:1分)に設定すると、一時的な通信瞬断や再起動でも大量の誤通知が発生する可能性がありますので、実際の利用シーンに応じて適切な継続時間をご設定ください。

手順3:通知条件の設定 - 続き

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「フィルタリング方法」:「IoEモデル別」、「ゲートウェイタグ別」、「識別子別」のいずれかを選択

  • IoT モデル別:監視対象の機器モデルを選択し、オフライン(離線時のみ)または オンライン&オフライン(復帰時も通知)にチェックを入れます。

  • ゲートウェイタグ別 / 識別子別:必要に応じて特定グループや 機器ID で絞り込みます。

手順4:通知先の設定

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通知先メールアドレス: 通知先としたいメールアドレスを選択してください。(IoE Suite に登録されているログインアカウントから選択可能)

通知(IoE Portal): 代理店モジュールを利用している場合、「オン」を選択すると代理店向けに通知が行なわれます。

通知(アプリ&メール):ホワイトラベルアプリを利用している場合、「オン」を選択するとエンドユーザーへの通知が行なわれます。

手順5:設定内容の確認と保存

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1.「適用」をクリック
 設定内容に応じたもモニタリング対象ユーザー数、デバイス数を表示します。
 対象ユーザー、機器情報を確認したい場合には「プレビュー」を確認してください。

2.「保存」をクリック


以上で設定は完了です。

通知の確認方法

発生したアラートや通知は、以下の 3 つの方法で確認することができます。

  1. 指定メールアドレスでの受信

    上記手順4「通知対象の設定」で指定したメールアドレス宛に通知メールが自動送信されます。通知条件を満たした際、リアルタイムでメールを受信・確認できます。

  2. 「通知履歴」画面での確認

    サイドメニューの 「通知」 > 「通知履歴」 をクリックします。過去に発生したアラートの記録を確認できます。
    なお、履歴の保存期間は1ヶ月(31日)のため、過去1ヶ月以内の記録のみ確認可能です。

  3. 「ユーザー&デバイス情報詳細」画面での確認

    特定の機器の詳細ページ(ユーザー&デバイス情報詳細画面)内にある 「通知(④)」 セクションにて、該当デバイスで発生した過去31日間の通知履歴をピンポイントで確認できます。