機能概要
本機能は、日射量データと実際の太陽光発電量を比較し、十分な日射があるにもかかわらず発電量が著しく低下している異常状態を自動検知して通知するためのものです。
発電設備の不具合やパフォーマンス低下を早期に発見し、売電損失や運用トラブルを最小限に抑えることが可能です。
設定方法
手順1:条件の追加設定
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① メニューの 「通知」 をクリックし、 「通知条件一覧」 を選択する。 ② 画面の 「通知条件を追加+」 をクリックし、新規の通知条件を追加する。
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手順2:条件設定
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① 通知条件の有効設定を 「ON / OFF」 に切り替える。 ② 条件の名称を入力する ③ アラートタイプ:「発電異常」 を選択する。 ④ 異常判定を行なうための日射強度データの取得方法を選択します。
⑤ モニタリング開始時間を設定する。 ⑥ モニタリング終了時間を設定する。 ⑦ モニタリング実施曜日を選択する。 ⑧ 通知頻度:「異常検出時は毎回」 / 「連続異常検出時は初回のみ」 の何れかを選択する。 |
手順3:条件設定 - 続き
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「フィルタリング方法」:「IoEモデル別」、「ゲートウェイタグ別」、「識別子別」のいずれかを選択
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手順4:通知先の設定
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通知先メールアドレス: 通知先としたいメールアドレスを選択してください。(IoE Suite に登録されているログインアカウントから選択可能) 通知(IoE Portal): 代理店モジュールを利用している場合、「オン」を選択すると代理店向けに通知が行なわれます。 通知(アプリ&メール):ホワイトラベルアプリを利用している場合、「オン」を選択するとエンドユーザーへの通知が行なわれます。 |
手順5:設定内容の確認と保存
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1.「適用」をクリック
2.「保存」をクリック
以上で設定は完了です。 |
通知の確認方法
発生したアラートや通知は、以下の 3 つの方法で確認することができます。
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指定メールアドレスでの受信
上記手順4「通知対象の設定」で指定したメールアドレス宛に通知メールが自動送信されます。通知条件を満たした際、リアルタイムでメールを受信・確認できます。
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「通知履歴」画面での確認
サイドメニューの 「通知」 > 「通知履歴」 をクリックします。過去に発生したアラートの記録を確認できます。
なお、履歴の保存期間は1ヶ月(31日)のため、過去1ヶ月以内の記録のみ確認可能です。 -
「ユーザー&デバイス情報詳細」画面での確認
特定の機器の詳細ページ(ユーザー&デバイス情報詳細画面)内にある 「通知(④)」 セクションにて、該当デバイスで発生した過去31日間の通知履歴をピンポイントで確認できます。