IoE Suite|サービス管理ダッシュボード

DL:通知

「通知」モジュールでは、ゲートウェイ (GW) やデバイスの監視ルールの確認、通知先の管理、および発生したアラート履歴の照会を行うことができます。

1. 通知条件一覧の確認

メニューから「通知」>「通知条件一覧」を選択すると、現在設定されている監視ルールの一覧が表示されます。

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  • 機能概要

    • ビジネスオーナーによって設定された通知条件(アラートタイプや監視対象)を確認できます。

    • 通知条件状態:ステータスが「有効」となっている条件のみが監視・通知の対象となります。「無効」の場合は監視が行われません。

    • 権限について:条件の新規作成や削除はビジネスオーナーのみが可能です。販売店様は、既存の条件に対して「誰に通知するか」を設定・管理します。

  • アラートタイプの種類

    • 接続状態:ゲートウェイ (GW) やデバイスのオンライン/オフライン状態を監視します。

    • デバイス異常:機器のエラーコードを監視します。

    • 発電異常:太陽光発電システムの発電低下を監視します。

      • 発動目安:日射強度が 0.45 kW/m² 以上 にもかかわらず、発電電力が 0.1 kW 未満 の状態が続いた場合に検知されます。

2. 通知条件の詳細確認と通知先設定

一覧から任意の「通知条件名」をクリックすると、詳細画面へ遷移します。

  • 基本設定の確認

    • 監視する時間帯、異常検知時の通知頻度、フィルタリング条件(対象デバイス)などが確認できます。

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  • 通知対象(通知先)の設定

    • サービスオペレーター(代理店)への通知

      • 「通知先メールアドレス」のプルダウンから、通知を受け取りたい担当者(同一販売店内のメンバー)を選択・チェックします。

    • デバイス所有者(エンドユーザー)への通知

      • 「通知(アプリ & メール)」項目で設定します。

      • デフォルト値はビジネスオーナーにより定義されていますが、権限が付与されている場合は、代理店様側で「オン/オフ」の変更が可能です。

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3. 通知履歴の確認

メニューから「通知」>「通知履歴」を選択すると、過去に発生したアラートの記録を確認できます。

なお、履歴の保存期間は1ヶ月(31日)のため、過去1ヶ月以内の記録のみ確認可能です。

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  • 履歴の閲覧

    • いつ、どのデバイスで、どのような異常(接続切れ、エラーコード等)が発生したかがリスト表示されます。

    • 表示項目:アラートタイプ、発生日時、対象デバイス情報、概要(例:オフライン)、関連するメールアドレス/GW製品番号、ゲートウェイタグ。

  • 検索・絞り込み機能

    • 画面上部の検索バーやフィルターを使用し、以下の条件で履歴を特定できます。

      • キーワード検索:デバイス識別子(UUID, 製品番号, DSN)またはメールアドレス。

      • フィルター項目:アラートタイプ、日付、デバイス種別、ゲートウェイタグ。