HEMSアプリ

接続手順通りに設定しても、うまく接続できない場合

ECHONET Lite 対応機器(蓄電システム等)が検出できない場合、以下をご確認ください。

1.蓄電システム側の HEMS 連携設定の確認

利用する蓄電システムによっては、蓄電システム側の設定画面で「HEMS」や「ECHONET Lite」の有効化・接続設定が必要です。

詳細な設定手順について、各メーカーの取扱説明書をご参照ください。
※設定方法や仕様について確認が必要な場合は、各メーカーのサポート窓口へお問い合わせください。

対象メーカー一覧(五十音順)

  • エクソル

  • オムロン

  • 京セラ

  • 住友電工

  • ダイヤゼブラ電機

  • 長州産業

  • DMM.com

  • パナソニック

  • 華為技術日本


2.ネットワーク接続状況の確認

ECHONET Lite 機器を検出するには、機器同士が同一ネットワーク内で通信できる必要があります。
以下をご確認ください。

蓄電システム

  • IoT(HEMS)機器と同一ネットワーク(2.4GHz 帯)に接続されている
    ※2.4GHz の Wi-Fi SSID は「〇〇-b/g」や「〇〇-2G」などで表示される場合があります。
  • 蓄電システムのネットワーク設定を確認・再設定する
  • Wi-Fi ルータと LAN ケーブルで接続している場合、ケーブルを抜き差しする
  • 蓄電システムを再起動する

IoT(HEMS)機器

  • 蓄電システムと同一ネットワーク(2.4GHz 帯)に接続されている
    ※参考:「IoT(HEMS)機器のWi-Fi再設定方法」
  • Wi-Fi ルータと LAN ケーブルで接続している場合、ケーブルを抜き差しする

3.Wi-Fi ルータ・Wi-Fi 中継器設定の確認

1.Wi-Fi 中継器をご利用の場合

Wi-Fi 中継器をご利用の場合

弊社では Wi-Fi 中継器のご利用は推奨しておりません。
やむを得ず使用する場合、稀に通信が途切れてしまうことがあり、ECHONET Lite 機器の検出・接続が困難となる場合があります。

以下をご確認ください。

  • Wi-Fi 中継器の電源が入っている
  • Wi-Fi 中継器が Wi-Fi ルータに接続されている
  • Wi-Fi 中継器を再起動する

2.Wi-Fi ルータのみご利用の場合

以下をご確認ください。

  • Wi-Fi ルータを再起動する
  • バンドステアリング機能が有効の場合無効化する
    ※設定方法は Wi-Fi ルータの取扱説明書をご確認ください。
    ルータの設定変更が難しい場合は、市販の Wi-Fi ルータを追加設置することで改善する場合があります。
  • LTE 回線を使用したホームルータや、回線提供会社から提供される Wi-Fi ルータでは、ECHONET Lite 機器を検出できない場合があります。必要に応じて、市販の Wi-Fi ルータを追加設置することで改善する場合があります。