エコーネットライトAIF認証を取得している機器と接続することで、蓄電池の運転状態の確認が可能です。
また、蓄電池の運転モードの切り替えにも対応しております。
さらに、特定メーカーの蓄電池においては、蓄電池情報に加え、主幹の使用電力情報の確認も可能です。
■ 対応特定メーカー一覧
・マルチ蓄電システム用ゲートウェイ KP-GWBP-A
・マルチ蓄電システム用ゲートウェイ RC-307A
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デバイスカードには「電池残量」と「瞬時電力」の情報が表示されます。
さらに、主幹電力情報として「現在の電力」および「買電量/売電量」も表示されます。 「電池残量」:蓄電池残量を表示します。
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「操作」ボタンをタップすると運転モードの切り替えを行なうことが可能です。 運転モードは以下のモードを選択できます。 「自動運転モード」:蓄電システムの経済モード、グリーンモード、安心モードの運転モードに切り替えます。 「充電モード」:運転切り替えを行なうと充電を開始します。満充電状態に達すると「待機」状態となり、動作を停止します。 「放電モード」:運転切り替えを行なうと放電を開始します。放電量は蓄電システムに設定された放電方式に応じて放電を行ないます。(通常は負荷追従方式での放電)下限SOCまたはSOCが0%に達すると「待機」状態となり、動作を停止します。 「待機モード」:運転切り替えを行なうと待機状態となり運転を停止します。 |
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デバイスカードをタップすると、履歴情報を確認することが可能です。 「蓄電池」を選択した場合: 「電池残量」、「瞬時電力推移(充放電出力)」の履歴情報を確認できます。 カレンダーを変更することで、任意の日付の履歴情報を確認することが可能です。
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デバイスカードをタップすると、履歴情報を確認することが可能です。 「主幹電流センサ」の「消費電力情報」を選択した場合: 消費電力(W)の履歴情報や当日の最大消費電力及び最大売電電力が確認できます。 「1日表示」をタップすると、当日24時間の消費電力(W)の変化を確認することが可能です。 |
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デバイスカードをタップすると、履歴情報を確認することが可能です。 「主幹電流センサ」の「電力収支」を選択した場合: 電力収支(kWh)の履歴情報を確認することができます。 デフォルトでは買電量が正の値、売電量が負のあたりとなり、30分毎の集計値が表示されます。 カレンダーを変更することで、過去の任意の日付の履歴情報を確認することが可能です。
※正/負の値を反転させることも可能です。デバイスカード右上の「・・・」をタップし、「一般」メニュー内の「売電量を正の数として表示」のオン/オフ設定にて切り替えてください。 |